島根県の農業の特徴

島根県の概要

中国地方の北側に位置し、日本海と中国山地に囲まれており、気候的にも式の移り変わりを体感できる自然豊かな土地です。県土は東西に伸び約230キロに及びます。
また、日本海の沖合いには、島前・島後からなる隠岐島があります。島根県の総面積は6,707.52k㎡(宍道湖、中海、竹島を含む)で、わが国の総面積の1.8%を占めていますが山地が多く、総面積の78.9%が林野です。耕地面積は僅かに5.9%に過ぎません。

総土地面積
6,708 k㎡ (全国19位)
総人口
731,044人 (全国46位)
世帯数
272,241世帯 (全国45位)
人口密度
109.0人/k㎡ (全国44位)

(平成19年10月1日現在)

島根県の農業

島根県の総農家数は44,312戸で、このうち販売農家数は29,349戸 で、総農家数に占める割合は66.2%、自給的農家数は14,963戸で同じく33.7%です。
(平成17年2月1日現在)

農家人口(販売農家)
122,920人
農業就業人口
42,744人
基幹的農業従事者数
30,510人
耕地面積
38,900ha
水田
31,300ha
7,640ha
耕地率
5.8%

(平成19年7月15日現在)

水稲作付面積
19,900ha
水稲収穫量
96,300t
水稲10a当たり収量
484kg

(平成19年)

乳用牛飼養頭数
10,800頭
肉用牛飼養頭数
35,900頭
豚飼養頭数
39,600頭
採卵鶏飼養羽数
1,016千羽
農業産出額(18年)
625億円
生産農業所得(17年)
200億円
農家1戸当たり生産農業所得
452千円

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